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【永久保存版】ナスの味噌炒めが“べちゃっと”する、たった2つの理由。

【永久保存版】ナスの味噌炒めが“べちゃっと”する、たった2つの理由。
SAKURA's|食事処さくらのオンラインストア

おはようございます!

SAKURA’sの商品開発を担当している

料理家のさくらです。

 

 

日々と料理 6月25日(水) 

水曜日のトークテーマは

 『季節を楽しむ旬のレシピ』

 

さて、今日のレシピは

家庭料理の王様

「豚肉とナスとピーマンの味噌炒め」

 

白いご飯との相性が抜群で、

食卓にあると嬉しくなるおかずの

代表格ですよね。

でもこの味噌炒め、

「美味しく作るのが意外と難しい…」

と感じたことはありませんか? 


 一生懸命作ったのに、

なんだか全体が

べちゃっとしてしまったり、

ナスが油を吸いすぎて

ギトギトになってしまったり…。


実はそのお悩み、

たった2つのポイントで

解決できるんです!


今日は

私が何度も試作して

ようやくたどり着いた、

「絶対にべちゃっとしない」ための

とっておきのコツを

お話ししますね。



◆べちゃっとする理由①

「ナスの水分の抜き方」でした


一番の原因は、

ナスの水分です。


 炒めているうちに

ナスから水分が出て、

全体が水っぽくなる原因になります。


そこで試してほしいのが、

ナスの「砂糖揉み」


以前は塩と砂糖で揉む方法を

ご紹介していましたが、

最近はこの「砂糖だけ」で揉む方法

落ち着きました。 


塩でも水分は抜けるのですが、

どうしても塩味が入ってしまって、

後の味付けに

少し影響することがあったんです。


砂糖で揉むと、

浸透圧でナスの余分な水分は

しっかり抜けつつ、

塩味が入らないので、

味噌だれの味が

ストレートに決まります。


それに、砂糖には

保水効果もあるので

ナスがパサつかず、

よりとろりとした食感に

仕上がるんですよ。


カットしたナスに、

砂糖をふたつまみほど揉み込んで

5分置き、

出てきた水分を拭き取るだけ。

これが一つ目の

美味しくなる魔法です!




◆べちゃっとする理由②

「タレを煮詰めるタイミング」でした


もう一つの原因は

味噌だれを入れるタイミング。 


具材の上からタレをかけて、

そのまま煮詰めながら

炒めていませんか? 


実はこれが、

ピーマンがクタッとしてしまう

原因なんです。


美味しい味噌炒めのコツは

「タレは、最後にさっと和えるだけ」


豚肉とナスを炒め、

最後にピーマンを加えたら、

具材をフライパンの端に寄せます。


 空いたスペースに味噌だれを入れて、

タレだけで一度ブクブクと沸騰させて、

軽く煮詰めてください。 

こうすることで

みりんのアルコールも飛んで、

味がぐっとしまります。


あとは火を止める直前に、

全体をさっと混ぜ合わせるだけ。 


これで、

ピーマンのシャキシャキとした

最高の食感が残るんです。



「ナスの砂糖揉み」

「タレは先に沸騰させて、

最後に和えること」


たったこれだけで、

いつもの味噌炒めが

まるでお店のような

本格的な味に変わります。


 ナスはトロトロ、

ピーマンはシャキシャキ。


豚肉の旨味と

甘辛い味噌だれが絡んで…

もう、白米が一瞬で消えてしまう

我が家では「化け物」と呼んでいる

おかずです(笑)。



動画では、詳しい手順や

ナスのヘタの無駄のない切り方なども

お話ししています。 

(※動画では以前の方法(塩と砂糖)で

 説明していますが、ぜひこちらの

「砂糖揉み」で試してみてくださいね!)

【動画で「絶対に失敗しないコツ」を

見てみる】

 

 

 


旬のナスとピーマンが

美味しいこの季節に、

ぜひ試していただけると

嬉しいです。

 

 

それでは、また!

 

さくら